お悔やみ、弔電はNTT電報で。
死を悼み冥福を祈る気持ちが故人へ、
そして遺族へしっかりと伝わる文章にしましょう。
電報文例を紹介します。
文例1
○○様のご冥福をお祈り申しますとともに、
皆様方が、ご悲嘆のあまりお体を損われることのないようにと祈るばかりでございます。
文例2
○○様のご逝去を、心よりお悔やみ申しあげます。
皆様のご落胆もいかばかりかと存じますが、どうぞお身体の方ご自愛くださいませ。
文例3
○○様の突然の悲報に愕然といたしております。
ご家族のお悲しみはいかばかりかとお察しいたします。
謹んでお悔やみ申し上げます。
文例4
○○様ご逝去の報に接し、ご家族の皆様のお悲しみ、
ご落胆はいかばかりかと拝察申し上げます。
ここに謹んでお悔やみ申し上げますとともにご冥福をお祈り申しあげます。
文例5
○○様のご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげますとともに、
心からご冥福をお祈りいたします。
お力落としとは存じますが、お体を損なわれることのございませんよう、ご自愛くださいませ。
文例6
○○様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申しあげます。
思いもかけないことでさぞかし皆様お心落としのことと存じますが、
一日も早くお悲しみから立ち直られますように、
心からご冥福をお祈り申しあげます。
文例7
○○様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます。
ご家族の皆様もどうかお力落としなさいませんよう、
この悲しみを一日も早く乗り越えられ、お元気になられますようにお祈りいたします。
心からご冥福をお祈りいたします。

