暑中お見舞いはNTT電報で。
普段ハガキなどで送ることの多い暑中お見舞いですが、
電報で贈ると喜ばれると思います。
暑中お見舞い用の電報文例を紹介します。
文例1
暑中お見舞い申し上げます
厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでございましょうか。
日頃はひとかたならぬお引立てにあずかり厚くお礼申し上げます。
酷暑の折から、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
文例2
暑中お見舞い申し上げます
炎暑ことのほかきびしい中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。
日頃よりいろいろとお世話になりながらも、
ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。
おかげさまで私ども一同、相変わらず元気に暮らしておりますのでご安心ください。
この暑さはまだしばらく続きそうです。
皆様くれぐれもご自愛なさいますようお祈り申し上げます。
まずは暑中お見舞いまで。
文例3
暑中お見舞い申し上げます。
今年は冷夏といわれ、いま一つカラッとしない天気が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私どもは家族一同、いたって元気に過ごしておりますのでご休心ください。
今のところ平年より気温が低いとはいえ、まだまだ暑さも続きます折、
なにとぞ御身を大切にお祈り申し上げます。
文例4
暑中お見舞い申し上げます。
ご丁寧に暑中お見舞いをいただきまして、恐れ入ります。
皆様にはお健やかにお過ごしのご様子、何よりとお喜び申し上げます。
暑さが落ち着きましたら、一度お会いしたいですね。
おかげさまで、私ども家族一同もこの暑さに負けることなく、
相変わらず元気に暮らしておりますので、どうぞご安心ください。
まだ当分は暑さが続くことと存じますので、
ご家族の皆様くれぐれもご自愛のほどを切にお祈り申し上げます。

